愛知製鋼の重要課題(マテリアリティ)

2016年、持続可能な社会の実現によりいっそう貢献していくために、アイチグループが社会に与える影響と特に重要な側面を分析し、事業活動を通じて取り組むべき課題を「愛知製鋼の重要課題(マテリアリティ)」として特定し6つに分類しました。
これらの課題の解決に向け、CSR目標・計画を策定して取り組んでいます。

特定のプロセス

当社のCSR基本方針およびCSR方針(活動計画)をベースに、ISO26000やGRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドラインなどと照合しながら「当社から見た重要度(X軸)」と「社会から見た重要度(Y軸)」の2軸で重要項目をピックアップしました。

マテリアリティ分析マップ

抽出した16項目を(1)コンプライアンス、(2)人材育成・企業風土、(3)製品、(4)地域活動、(5)環境、(6)財務の6つにカテゴリ分けし、愛知製鋼の「重要課題」として特定しました。

抽出された重要課題

愛知製鋼の重要課題