コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンス方針

「健全な企業活動を通じ、社会・地球の持続可能な発展への貢献をはかる」ことをCSR基本理念として、経営環境の変化に迅速に対応できる組織体制と公正かつ透明性のある経営システムを構築・維持することで、常に広く社会から信頼される企業運営を進めています。

アイチグループ全社員が持つべき共通の価値観・行動規範を示した「Aichi Way」を経営理念の達成のための精神的支柱として徹底を図っています。

コーポレートガバナンス・ガイドライン

役員・社員の行動規範として役員向けに「役員行動の手引き」、社員向けに「愛知製鋼グループ企業行動指針ガイドブック」を発行し、全役員・社員へ配布するとともに、新入社員研修や各階層別の昇格者教育での教材として活用しています。冊子は関連する法改正や社会動向の変化に合わせ、それぞれ内容を見直し、随時改定を行っています。
また、携帯できる「CSRカード」を全社員に配付し、常に行動規範を意識してもらえるよう啓発を行っています。

カンパニー制の導入

事業運営における意思決定の迅速化、より競争力のある事業推進を目的として、鋼(ハガネ)・鍛(キタエル)・スマートの3つのカンパニーからなるカンパニー制を導入し、各カンパニーにプレジデントと事業統括部を置き、責任を持ってカンパニーの事業を推進しています。
また、コーポレートオフィスとして3つの本部を置き、各カンパニー間のチェック・統制をする横串機能としてサポートしています。

コーポレートガバナンス・コードへの対応

東京証券取引所に対して、コーポレートガバナンス・コードの開示に関するコーポレートガバナンス報告書をフルコンプライで提出しています。対応状況については、毎年1回レビューを行い、必要に応じて修正・変更を行っています。
(2017年11月に変更を実施済み)
また、2018年6月のコード改訂に伴う対応を実施中です。今後ともコーポレートガバナンスの強化・充実に努め、コードの趣旨を遵守してまいります。

内部統制システム

「内部統制システム基本方針」に基づき、業務の適正を確保するための体制整備とその適切な運用に努めています。
毎年1回、基本方針を見直し、修正・変更の要否を判断するとともに、運用状況を点検して取締役会で報告し、事業報告にて開示しています。
2018年4月の見直しでは、社内体制の変更を反映し基本方針の修正を行いました。

取締役会・監査役会の実施状況

株主から選任を受けた取締役で構成される取締役会で、会社の重要事案について必要性・適法性・効率性などの面から議論・相互監視を経て意思決定を行い、その決定に法令違反等がないか監査役および監査役会が監査しています。また社外取締役を複数選任し、コーポレートガバナンスの強化を図っています。

2013 2014 2015 2016 2017
役員(人) 13 13 13 15 15
社外取締役(人) 0 0 1 2
(うち女性1)
2
(うち女性1)

2017年度出席率

開催回数 取締役出席率 監査役出席率
社内 社外 常勤 社外
取締役会 13回 99.0% 80.7% 100% 90%
監査役会 12回 - 100% 94%

コーポレートガバナンス体制

株主から選任を受けた取締役で構成される取締役会で、会社の重要事案について必要性・適法性・効率性などの面から議論・相互監視を経て意思決定を行い、その決定に法令違反などがないか監査役および監査役会が監査しています。社外取締役を複数選任し、コーポレートガバナンスの強化を図っています。

コーポレートガバナンス体制図