2018年5月12・13日


 中部実業団対抗陸上競技大会(岐阜県岐阜市)




入賞を果たしたマチャリア選手

 

 5月12・13日、岐阜県岐阜市で行われた「中部実業団対抗陸上競技大会」に部員12名が参加しました。

<12日の大会模様>

 1500mに出場した山本選手は、3位入賞と9月に行なわれる全日本実業団対抗陸上の参加標準記録(3分53秒60)突破をめざしスタート、 トップのトヨタ紡織のエバンス選手を追って中川選手(トーエネック)、山本選手が400mを60秒で通過し800mも2分01秒の3番手で通過しましたが、3周目後続から追い上げてきた集団に飲み込まれ、ラスト 1周の勝負所で追い上げて来た選手達に苦戦するも6位3分50秒台でゴール、標準記録は突破しました。

 続いて3000mSCに高橋選手が出場、レースは山口選手(愛三工業
)を中心に進みました。先頭で山口選手が1000m2分51秒 、そこから2秒遅れて高橋選手が続き、その後 山口選手を追い2000mを5分48秒と並んで通過、高橋選手はその勢いのまま逃げようとしましたが引き離せず、逆に山口選手のスパートに対応できず2位でのゴールとなりました。

 10000mには松村選手、寺内選手、マチャリア選手の3名、オープンに安田選手、佐藤選手、住田選手、内藤選手の4名の選手が出場しました。
 レースは、外国人選手だけのトップグループ、外国人選手、日本選手トップグループ形成の第2集団、日本選手のみの第3集団に分かれて進み、第1グループでマチャリア選手 、第2グループで寺内、松村両選手が続き、第3グループに安田、佐藤、住田、内藤の4選手が入り、その後のレース展開は速さの違いが大きくめまぐるしい展開となりました。
 トップグループを走るマチャリア選手は、優勝を狙い冷静にレースを進めラスト200mを切ってトップに立ちましたがゴール寸前に再度かわされ0.18秒差の悔しい2位でゴールしました。松村選手は後半粘り、じわじわ順位を上げ8位入賞まであと一つの9位でした。

       
<13日の大会模様>

 10000m競歩には西塔選手が出場しました。
西塔選手はスタートから先頭に立ちレースを引っ張り、3000mを過ぎて2位の戸松選手を引き離し独歩体勢を築きましたが、6000m過ぎに体の異変によりペースダウンしてしまいましたが何とか持ち直しトップでゴールしました。

 5000mには松宮選手、吉村選手が出場しました。
松宮選手、吉村選手は第3グループから第2グループを追って行く展開を組み立てて、後方から順位を上げようと戦いましたが、勝負所の4000mまでに第2グループに追い付けず それぞれ14位、15位でのゴールとなりました。

                         ☆フォト☆


西塔選手
 


山本選手
 

【3000mSC】

2位   

 高橋 流星 (8分46秒84)入賞
 

   

   
【1500m 2組】

6位

 山本 大志 (3分50秒10)入賞
 

   

   
【10000m】

2位   

 マチャリア・ディラング (27分53秒90)入賞
 

9位

 松村 和樹 (29分19秒30)
 

14位

 寺内 將人 (29分37秒88)

 

   
【10000mOP】

  

 住田 優範 (29分54秒93)
 

 

 佐藤 淳 (29分55秒56)
 

 

 安田 昌倫 (30分28秒87)
 

 

 内藤 圭太 (32分28秒11)
 

 

   
【10000mW】

1位

 西塔 拓己 (42分19秒22)優勝
 

 

   
【5000m 1組】

14位

 吉村 直人 (14分19秒77)
 

15位

 松宮 隆行 (14秒26秒65)
 

 

   
対抗戦順位男子総合

5位

 愛知製鋼  


 


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