2018年6月9日


 中京大記録会(豊田市)

高橋選手、自己新記録更新!

 

 中京大記録会が行われ、9名の選手が出場しました。

 
5000m4組に安田選手、吉村選手、山本選手、秋山選手、佐藤選手が出場しました。
 
当日は日中31〜32℃と高温となり記録更新には向かないコンディションとなりました。
 4組スタート時の気温は幾分下がりましたが28℃前後といぜん暑さを感じる中、ペースメーカーのワウエル選手が引っ張り1000m地点を2分46秒で通過、吉村選手が先頭に付け他の選手は2分47〜50秒で通過しました。先頭グループは、2000m地点を5分35秒、3000m地点を8分25秒で通過して行き、佐藤選手、秋山選手が先頭グループに加わり14分切りをめざしました。
 しかし、全体的に3000mを過ぎてペースダウンしながらの耐久レースとなり、先頭は山本選手(トヨタ)が抜け出し14分15秒台でゴール。愛知製鋼では、佐藤選手が踏ん張り6着に入りました。
 他のメンバーも頑張りましたが、後半気温の高さに苦しむレースとなりました。

 5組には松村選手、寺内選手、高橋選手、マチャリア選手が出場しました。レースは日差しも陰り4組よりは暑さも幾分涼しく感じる中を、愛三工業のケモイ選手がペースメーカーとなって日本選手を引っ張り13分45秒をめざし、マチャリア選手 、ムワンギ選手(NTN)ムフフ選手(トヨタ)は全力でのスピード対決による好記録をめざしてスタートしました。
 ケニア選手の先頭は1000m地点を2分40秒で入り、日本選手先頭は2分44秒で続き、ケニア選手組は2000m地点を5分40秒、3000m地点を8分03秒で通過、 その後マチャリア選手が抜け出し13分22秒台のセカンドベストでゴールしました。
 日本選手の先頭グループは、2000m地点を5分30秒、3000m地点を8分16秒で寺内選手、高橋選手もまじり通過しました。3000mを過ぎてケモイ選手に合わせ寺内選手が集団から抜け出し、6〜7秒遅れで高橋選手らが追いかける展開となり ました。
 しかしながら4000mを過ぎて寺内選手のペースも鈍りだし、後方で我慢強くレースを耐えていた高橋選手がラスト400mからスパートして寺内選手をかわし、自己記録を12秒更新する13分56秒33でケニア選手に続き4着でゴールしました。
 ラスト1周まで健闘した寺内選手が5着、終盤まで粘り強く頑張った松村選手は9着でのゴールとなりました。

 

【5000m 4組】

6位

 佐藤 淳 (14分23秒05)
 

12位

 秋山 清仁 (14分42秒27)
 

17位

 山本 大志 (14分48秒35)
 

19位

 安田 昌倫 (14分52秒02)
  22位  吉村 直人 (14分57秒22)
 

 

   
【5000m 5組】 1位  マチャリア・ディラング (13分22秒62)
4位  高橋 流星 (13分56秒33)自己新記録

5位

 寺内 將人 (14分02秒43)
 

9位

 松村 和樹 (14分13秒19)

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