2018年6月24日


第102回日本陸上競技選手権大会(山口県山口市)

高橋選手、7位入賞と健闘!

 

 6月24日(日)に山口県山口市で開催された「第 102回日本陸上競技選手権大会」に、高橋選手が3000m障害に出場しました。

 
優勝候補筆頭の塩尻選手(順天同大学)がスタートから先頭に立って1000mを2分46秒で入り、その後方に山口選手(愛三工業)、東選手(九電工)らが続き、高橋選手は3秒遅れと抑え気味の位置取りながら2分49秒と速いペースで通過しました。
 その後高橋選手は2000mまでに順位を上げ、2、3番手の山口選手、東選手を2000m手前で捕らえ抜き去り、先頭の塩尻選手が2000mを5分37秒で通過、1〜2秒遅れの5分38〜39秒で続き、単独2位となり塩尻選手の背中を必死に追いかけました 。しかし1000mから2000mまでの追い上げに力を使い過ぎたのか、ラスト2周から急に苦しくなってスピードが鈍りだし、引き離していた山口選手、東選手らに抜かれ7位(8分53秒06)と悔しいゴールとなりました。
 しかし、初めての日本選手権という大舞台で日本代表をめざし積極的に前を追ってチャレンジした攻めの走りは、今後の高橋選手の飛躍をうかがわせるレースでした。


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