2018年9月21〜23日


 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(大阪府大阪市)

 

 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会が長居陸上競技場で行われ、6名の選手が出場し、10000mWに出場した 山西選手、10000mに出場したマチャリア選手が見事入賞を果たしました。

【10000mW 】
 
 10000mWに西塔選手、山西選手が出場しました。
 
山西選手は3位以内,西塔選手は8位入賞を目標にレースに臨みました。レースは、スタート直後から鈴木,松永(富士通)山西選手の3名が飛び出し、その他の選手が第2グループを形成して進みました 。
 山西選手はアジア大会の疲労度の残る中、富士通二人の交互のペースアップに引き離され、一時は2位の松永選手に10秒以上離されながらも後半ジワジワと追い上げ目標の3位以内でゴールしました。西塔選手も第2集団に入り健闘しましたが、後半疲れが出て10位でした。
   

【10000m】
 
 10000m2組にマチャリア選手が出場しました。

 
5000m地点を13分57秒で余裕を残しながらレースは進 みました。8000mを過ぎトップはマチャリア選手を含めた5名に絞られ、ラスト1000mからは激しくトップを争う展開となり、残り400m白熱のスプリント勝負に加わり目標の3位でゴールしました。

【5000m】

 5000mに松村選手、ロイコン選手が出場しました。
 5000m1組にロイコン選手が出場しました。
 
ロイコン選手は、13分45秒の自己記録更新をめざしてスタート、1000mを2分37秒 2000m5分24秒と積極的に飛ばし3位で通過していきました。しかし、3000mを8分18秒とペースが鈍りだし日本選手のグループに吸収されてからは前半のハイペースがたた り悔しさの残るゴールとなりました。

 
5000m2組に松村選手が出場しました。
 松村選手は、自己ベスト更新をめざし積極的にスタート、日本選手の集団に入り1000m2分44秒,2000m5分35秒と テンポよくレースを進めましたが、3000m以降ペースが鈍りだし自己記録に10秒遅れでのゴールとなりました。
 

【3000mSC】

17位

 高橋 流星 (9分21秒01)
 

 

   
【10000mW】

3位 

 山西 利和 (39分27秒04)入賞
 

10位

 西塔 拓己 (42分20秒22)
 

 

   
【10000m 2組】 3位  マチャリア・ディラング (27分50秒03)入賞
 

 

   
【5000m 1組】

17位

 サイラス・ロイコン (14分17秒86)
【5000m 2組】 17位  松村 和樹 (14分14秒09)
 

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