2018年10月7日


 第73回国民体育大会(福井県福井市)

山西選手、3位入賞!!

 

 

 福井県で開催されました国体10000mWに丸尾選手(愛知代表)と山西選手(京都代表)が8位入賞を目指して出場しました。

 丸尾選手はアジア大会50kmWの疲労が抜け切れていない状態の中、愛知県代表選手として、山西選手は2週間前に全日本実業団10000mW3位入賞した後 右足首を捻挫し、出場ができるか不安のある状態の中でレースに臨みました。

 
レースは晴れ25℃と若干暑さを感じる中スタートし、1周目(400m)は牽制し合いスローペースで始まり、2周目から9月の全日本実業団10000mWを優勝し た鈴木選手(富士通)が飛び出し、それに山西選手、池田選手(東洋大学)が付いて3名での先頭争いの形になりました。2000m以降の1000mラップが3分55秒前後で進み、中盤の5000m を19分49秒で通過、その時点で後方の集団を大きく引き離してトップ争いは完全に3名に絞られました。ここまで引っ張ってきた鈴木選手が6000m過ぎて後方を引き離そうと一気にペースアップ し、直前に思うような練習が出来なかった山西選手はここで2人から遅れ出しましたが、それでも最後まで粘りの歩きで3位入賞39分45秒と力を出し切った歩きでした。

 
丸尾選手は第2集団の中で我慢して付いていましたが、6000m手前から我慢しきれず集団から遅れ出し上半身が反りぶれるいつもの丸尾選手の歩きからは程遠い動きと なりました。それでも8位入賞目指して前を行く選手を必死に追いましたが、両足が浮いていると審判から判定され
8000m手前でまさかの失格となり今回は残念な結果に終わりました。

 



 


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