選手インタビュー: 2021年度 新人選手紹介

長距離選手として2021年4月に入社した3名にインタビューをおこないましたので、ご覧ください。
①順天堂大学より、真砂春希  (まさご・はるき)選手
②麗澤大学より、水野優希    (みずの・ゆうき)選手
③日本文理大学より、山田泰史(やまだ・たいし)選手 です!


真砂選手(長距離)

①社会人/愛知製鋼陸上部員になって、変化はありましたか?

個々に任されている部分が多い分、結果が求められ、自分の行動に責任が伴うことを実感しております。今まで以上に自覚と責任を持ち、結果にこだわっていきたいと思います。

 
愛知に来てどうですか?

以前住んでいた順天堂大学の周りは田んぼばかりで何もなかったので、便利に感じております。また、風が強く走りにくいですが、タフさを身につけることができそうという印象です。


これからどういう選手になっていきたいですか?

「速い選手」でなく「強い選手」になり、応援してくださっている皆様のご期待にお応えできるようになりたいです。

応援してくださる方々へメッセージをお願い致します。

チーム・会社に貢献できるように最大限の努力を尽くしますので、宜しくお願いいたします。
②社会人/愛知製鋼陸上部員になって、変化はありましたか?

学生の時よりも結果が求められる環境だと感じました。その分、たくさんの方に支えて頂けることに感謝をして、結果で恩返しできるように頑張りたいです。


 
愛知に来てどうですか?

大学4年間は愛知県を離れていましたが、入社に伴って帰ってきた時、落ち着いた環境だと感じました。


これからどういう選手になっていきたいですか?

今までたくさんの方に応援されたきたので、結果で応援して下さる方々を元気にさせることができる選手になれるように頑張ります。

応援してくださる方々へメッセージをお願い致します。

実業団選手として一生懸命走りますので、応援よろしくお願いします

水野選手(長距離)


山田選手(長距離)
③社会人/愛知製鋼陸上部員になって、変化はありましたか?

陸上部は食事管理や、睡眠など1日の生活を大切にしている、と想像したうえで入部しました。入寮してみて、たくさんの方々が1日の生活を大事にしていました。自分はまだまだ足りない部分が多くあるので、少しずつ勉強していきたいと思います。とてもいい環境なので陸上、仕事両立できるように頑張ります。

 
愛知に来てどうですか?

私は大分県から愛知県に来ました。大分県はとても田舎で遊ぶ所が少ないです。愛知県に来てとても都会と感じました。食べ物も美味しいし買い物ができる所が多いいのでとても楽しいです。

これからどういう選手になっていきたいですか?

ニューイヤー駅伝区間賞はもちろん、世界で戦える選手になりたいと思っています。また何年後かにはマラソンも始める予定なので、たくさんの人に強いと思われる選手になりたいです。これまで、たくさんの方々に応援されてきたので、愛知になっても応援をたくさん頂ける選手になりたいです。

応援してくださる方々へメッセージをお願い致します。

皆さんが元気になれるような走りをしたいと思います。しっかりと、どの大会でも結果を出せるように頑張りたいと思うので、よろしくお願いします。

練習風景