若手社員インタビュー

若手社員インタビュー

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INTERVIEW 01

社員の「人柄」に惹かれて入社。目標は社内外で頼りにされる法務担当者です。

営業企画部 管理グループ
服部 萌 HATTORI MOE
人文社会学部 現代社会学科 卒

就職活動中、私は会社を選ぶポイントを3つに絞っていました。ひとつは、自動車と関わりのある素材メーカーであること。2つめは、女性が長く働くことのできる社内環境が整っていること。最後は、自分自身がその会社の製品と深く関われる仕事ができることでした。そして、これらの条件を満たしていたのが愛知製鋼だったのです。現在所属している営業企画部は営業部門の統括部署であり、管理グループは各営業担当が収集したお客様の情報から市場の動向を捉え、社内に伝える業務を担っています。そんな中で私が担当しているのは、当社の主力製品である特殊鋼条鋼の受注管理です。発注する「営業」と製品を生産する「工場」をつなぎ、受注を調整していくという責任の大きい仕事ですが、社内全体の状況が把握できるので大変勉強になりますね。いつか営業担当になりたいのですが、そのためにも自分の業務以外の知識も積極的に吸収していきたいです。今の課題は「まずは自分で考える」を実践すること。例えば上司に何かを相談する際も、まずは自分なりに解決策や方向性を考えてからお声掛けする。そのための努力を、日々重ねています。

若手社員の1日

  • 8:30 メールチェック
  • 10:00 打合せ
  • 12:00 昼食
  • 13:00 資料作成
  • 15:00 工場や各営業室の依頼に対応
  • 18:30 退社
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INTERVIEW 02

開発者としての理想像を考える。自分のさらなる成長のために。

生技開発部 革新プロセス開発グループ
鍛鋼工法開発チーム
小島 佑太 KOJIMA YUTA
工学研究科 機能材料工学専攻

昔から自動車が好きだったことに加え、大学で学んでいた材料系の知識を活かせる会社を探して見つけたのが愛知製鋼でした。鍛鋼一貫で自動車部品を製造する中で、自動車において主要な部品となるクランクシャフトやリアシャフトの開発に携われることに魅力を感じたのです。また会社説明会に参加した際、社員の方から若手社員でも大きな仕事を任せられると聞いたことも、入社を決めた理由のひとつでした。私が所属している生技開発部のミッションは、さまざまな観点から物事を考えつつグローバルな視野をもって、軽量化や低コスト化など競争力のある鍛造・鋼材プロセス技術を開発すること。そのミッションをクリアするために、私は鍛造プレス用ボルスターの設計制作とクランクシャフトの工法開発を手がけています。どちらも新人の私にとっては困難な挑戦ですが、頼りになる先輩、上司に支えられながら奮闘しているところです。今、自動車は電動化や自動運転化が進み、業界自体が大きな変革期を迎えています。そんな状況の中で、私はお客様のニーズに沿った製品をスピーディーに開発したいと常に考えています。日々の開発業務を通して、開発者のあるべき姿を描きつつ、そして自分が生みだした製品が、世界中の自動車に搭載されることを目指して、これからも成長していきたいです。

若手社員の1日

  • 8:00 メールチェック
  • 9:00 ミーティング
  • 10:00 解析・試験準備
  • 12:00 昼食
  • 13:00 解析・試験
  • 16:00 資料作成
  • 17:00 退社
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INTERVIEW 03

「理論力」と「装置力」を身につけ、設備の生産性、収益力を向上させたい。

鋼生産技術部 特殊鋼技術室
中川 貴博 NAKAGAWA TAKAHIRO
工学部 物理工学科 卒

愛知製鋼への入社を意識したきっかけのひとつに、インターンシップがあります。参加したのは、大学3年生の頃です。工場見学で社員の方々が自分たちの仕事に誇りを持って取り組んでいる姿や、実際に現場の話を聞いている時に伝わってくる熱意、親身な対応に好印象を持ちました。また、愛知製鋼が自動車部品の根源となる「鋼」を製造し、自動車業界で大きな役割を担っている企業であることにも魅力を感じました。入社後は研修を経て、第1希望だった鋼生産技術部に。自社工場における設備の開発・改良、ラインの再構築のほか、製品の品質調査などにも取り組み、生産性の向上や収益力アップ、理想の作業環境の構築に貢献する部署です。私が担当しているのは、鋼の中にある傷を探すUT(超音波探傷検査)と呼ばれる設備の再構築。上司や指導員のアドバイスを受けながら独自の技術を考え、検証を繰り返しています。今後、身につけたいスキルは「理論力」と「装置力」です。理論力とは、探傷のしくみを理論的に深く理解し、探傷能力、生産力向上につながる技術を自ら考え発案してことを意味しています。また装置力とは、愛知製鋼の設備とその動作を詳しく知り、現地現物を行うことで作業者のニーズに合った設備を考えること。この2つのスキルを磨くため、今日も自分の業務と真剣に向き合っています。

若手社員の1日

  • 8:30 メールチェック
  • 9:00 通指令作成
  • 10:00 チーム会準備
  • 11:00 ミーティング
  • 12:00 昼食
  • 13:00 調査・解析
  • 16:00 現場ヒアリング
  • 17:00 資料作成
  • 19:00 退社
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