社会貢献活動

活動推進体制

当社は、地域社会との共存・共栄を目指して「クリーン」「グリーン」「クリエイティブ」「ボランティア支援」を4本柱として、地域と密着した活動を展開しています。
総務部内に設置する「ボランティアセンター」では、社員のボランティア活動を支援するために、関連の情報発信・啓発活動・相談を行うとともに、社員などが気軽に参画できる活動「ちょいボラ」を企画し、ボランティアの体験を応援しています。

2017年度は、自然共生活動の増加や、古本回収の新規開始、食堂での復興支援メニューの提供などで参加者が増え、昨年に比べ647名増の7,276名と、過去最高の参加人数となりました。

社会貢献活動年間参加人数の推移(延べ人数)

2017年度参加者 7,276(前年比+647名)

クリーン(美化・安全・安心)

地域美化を目指した「会社近隣道路クリーン作戦」を隔月で実施しているほか、2009年から毎年10月の「CSR強調月間」に合わせて、「拡大クリーンアイチデー」を国内・海外の子会社を含めて開催しています。

会社近隣道路クリーン作戦
合計5125名参加

拡大クリーンアイチデー
800名参加

会社近隣道路クリーン作戦
拡大クリーンアイチデー

グリーン(緑化・環境保全)

学園生による聚楽園駅前ロータリー植栽 学園生による聚楽園駅前ロータリー植栽

会社周辺地域の美化活動の一環として、当社本社の最寄り駅である名古屋鉄道聚楽園駅の駅前ロータリーにおいて、毎年2回、花の植え替えを技術学園生が行っています。

クリエイティブ(教育・文化)

鉄の教室

創立70周年である2010年より毎年、出張授業「鉄の教室」を開催しています。これは小学5年生を対象に、中部地区最大の鉄鋼基地である東海市の産業を学んでいただくもので、本年で9年目となります。 小学生の皆さまに「磁石づくり」を通して、モノづくりの楽しさを経験していただいています。

実施回数1236学級

交通安全啓発

交通安全啓発活動

アイチグループはクルマに関わる企業の責任として、交通安全啓発活動を推進しています。その一つとして、毎月「ゼロの日」の立哨活動を、各拠点で継続実施しています。

2,325名参加

ボランティア支援

1993年に設置し活動を続けている「愛知製鋼ボランティア基金」は、地元の社会福祉法人などへの寄付や、熊本地震などへの被災地支援を継続して行っています。また、社員が自主的・継続的に参加できるしくみとして、毎月100円を給与天引きによって募金する「ワンコイン募金」の実施など、全社員でボランティア活動を推進しています。

2017年度は新たな取組みとして、障がい者福祉施設の活動支援として、「古本・CD・DVD」の回収BOXを社内4箇所に設置しました。また、被災地支援の新たな取組みとして、食堂での復興支援メニューの提供を行いました。

ワンコイン募金
参加者544

愛知製鋼ボランティア基金

ボランティア基金とマッチングギフトプログラムによる会社からの寄付を合わせて地元の社会福祉法人などへ、総額約220万円分相当の物品を寄付しました。

東海市:さつき福祉会 東海市:さつき福祉会
知多市:知多福祉会 知多市:知多福祉会
ブラインドテニス協会 ブラインドテニス協会

被災地支援

東日本大震災、熊本地震、九州豪雨などへの被災地支援の取組みとして、工場のふれあいイベント等で、地元物産の販売による支援活動や、毎年継続している復興支援物品収集活動も実施しました。

食堂での復興支援メニュー提供/岩手県「湯田牛乳公社」さんのヨーグルト使用食堂での復興支援メニュー提供
岩手県「湯田牛乳公社」さんのヨーグルト使用
社内イベントで物産品販売社内イベントで物産品販売
復興支援物品収集復興支援物品収集

ボランティア・福祉体験教室

2016年度から新規で開始した、社員の地域でのボランティア実践の推進や、福祉への理解を深めるための「ボランティア・福祉体験教室」は、認知症サポーター養成講座・手話講座・災害ボランティアセンター設置運営訓練など5回開催しました。

認知症サポーター養成講座認知症サポーター養成講座
手話講座手話講座
災害ボランティア設置運営訓練災害ボランティア設置運営訓練

「古本・CD・DVD」リサイクル

障がい者福祉施設の活動支援として、回収を開始しました。回収した古本は、障がい者の方が整備しリサイクル販売され、障がい者の方々の報酬となります。

「古本・CD・DVD」回収BOX「古本・CD・DVD」回収BOX
「古本・CD・DVD」回収BOX